名入れカレンダーをいただく

名入れカレンダーをいただく

最近流行のGoogleカレンダー。パソコンを日常的に使う自分にとって、非常に便利なツールなので利用しています。もちろん事務所の壁には、もらった名入れカレンダーもかかっています。普段気にする事無く使っているカレンダー。気になって調べてみました。
世間に出回っているカレンダーも色々あります。壁掛カレンダーや卓上カレンダー、パソコン内のカレンダーやインターネットでのカレンダー、もちろん手帳や携帯電話にもカレンダーは入っています。こうして見てみると、本当に日々の生活に必須なアイテムだと思います。
カレンダーのルーツを探ってみたいと思います。
カレンダーは、「叫ぶ」ことが、語源だと言われています。ラテン語に「calo」という単語がありますが、その意味は「叫ぶ。呼び集める」と言った意味です。今世間で使われている「カレンダー(calendar)」と云う言葉はこの「calo」が語源とされています。なぜ叫ぶ事が、カレンダーと関係があるかというと、新月を見つけたことを人々に知らせたからだと云われています。「新月が見えたぞ!」と叫んで人々に知らせたからとされています。
カレンダーの語源がわかった所で、名入れカレンダーについても解説します。
名入れ用のカレンダーは、夏場などの時期に、一番安く買うことが出来ます。(買うといっても契約する事になり、納品は年末近くになると思います。)暮れ近くになるに従って、値段は上がるので、早めに注文した方が良いでしょう。
国内の名入れカレンダーの発行数はバブル景気後、やや減少傾向にあるようですが、輸入は近年好調に推移しています。輸入カレンダーは企業向けの宣伝用名入れ商品と個人向けの小売用商品とに大きく分けることができます。この10 年間で全国の輸入は、数量で3.0 倍、価額で1.7倍になっています。昨年の全国・神戸港における輸入は、数量・価額ともそれぞれ過去最高を記録しました。神戸港の全国シェアは数量では 49.6%、価額では24.9%を占め、数量では1997(平成9)年以降7 年連続で第1 位となっています。
ゴルフブームで、石川遼君の名入れカレンダーを販売している業者も多々あるようです。
企業イメージを崩さないデザインのカレンダーに名入れすると良さそうです。
また、名入れカレンダーにも、卓上タイプや壁掛けタイプなどありますので、じっくり選ぶのも楽しそうです。
ボクは一目で目に入る、壁掛けカレンダーが便利だと思います。
カレンダーについて、調べてみてちょっと詳しくなった気がします。2010年のカレンダーが楽しみです。

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2009年11月26日|

カテゴリー:ビジネスブログ

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