起業したら経営相談【名古屋】
知り合いの社長さんの会社は、景気後退とは関係無しに、順調な経営をされています。しかしまだまだ世間は不況。
実際に会社を経営している経営者さん。やはり経営に関して、どんな社長さんも孤独だと思います。そんな中、最近の注目サービスは経営相談【名古屋】。外部からの意見 を聞いて見たいという経営者の方が多いようです。
最近話題の経営相談では、どんな相談がされているのでしょう
雇用面からの経営相談で多いの相談は、業績不振に関する労働条件の見直しにおける「合意のルール」の法的かでしょう。やむなく就業規則などの不利益変更を する場合は、労働者の過半数と十分な話し合いを持ち、会社全体の合意とする事が重要です。
続いてITにおける経営相談ですが、ドメイン名の不正使用などが相談されるケースが多いようです。現在日本語ドメインなどが注目されるなか、ドメインは早 いもの勝ちですので、不正に取得しようとする業者もいます。しかし、「不正競争防止法」により商号・商標の不正登録・不正使用がなされた場合、差し止め請 求や、損害賠償を企業は行うことが可能になります。
法務の罰則に関する経営相談も多く、2009年4月21に改正された、不正競争防止法の罰則強化の相談もあります。(2010年施行予定)例えば、バイト などのスタッフが、自社の営業秘密に関する情報を媒体にコピーし持ち帰った際、以前は責任追及が難しかったものが、不正に持ち帰った後必ず消去する規制を 作っておけば、責任追及が可能になりやすいといった内容です。
ひとくくりに経営相談と出来ないような内容ばかりですね。
相談に乗るコンサルタントと言っても、非常に職業や範囲はバラバラなのが現状です。
融資・法務・情報化・リスクヘッジなど、どの部分を一番相談したいかを判断し、経営相談すると良いと思います。
特に創業期のビジネスに関しては、分からない事が多々あると思いますので、トータルで相談できる相談員を見つけるのも非常に大切です。
そんな方は、セミナーや勉強会は参加されていると思いますので、実際の行動を起こしてみても良いと思います。
http://www.nk-business-co.com/
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2010年6月16日|
カテゴリー:ビジネスブログ

