ホワイトニングの起源(岐阜)
最近コーヒーや紅茶の飲みすぎで、歯の色がくすんできた感じがします。タバコも吸うので、なお一層黄色い歯になってしまっています。う~ん、久しぶりにホワイトニング(岐阜)をしようかと思っています。
歯が変色するには理由があります。その最大の理由は内的要因で、歯の治療、病気の治療時に薬剤が投与されたり、内服薬を使用した影響で歯が変色する場合で す。例えば、昭和40年頃に流行した抗生物質テトラサイクリン等の影響で歯が変色した場合などは、ホワイトニングの効果が現れにくい症例として挙げられて います。
ホワイトニングは、歯の表面に付いた色素を落としたり、歯の中にある色素を分解して歯を明るくし、歯を白くする技術で、1989年にアメリカで実用化されたものです。
ホワイトニングは、虫歯の治療などで歯が黒く変色してしまっている人や人工の歯には施せません。
アメリカなどでは、子どもの頃から歯の矯正を行うことからも分かるように、歯に対する意識は強く、それが日常的なものになっていますが、日本人はまだそこ まで歯の健康に対する意識が強くはないです。しかし、歯の形も含めて虫歯のない白いきれいな歯でいることは健康的にも、見た目にも大切なことで、ホワイト ニングすることで、歯を常にきれいに保つことの大切さを実感できるかもしれません。
ホワイトニングに向かない人もいます。ホワイトニングは自分の歯であることが前提なのでセラミックの歯や入れ歯、差し歯などの人工の歯を白くすることはで きません。知覚過敏や虫歯、歯周病がある人はホワイトニング治療をするうえで、痛みを伴うことがあるので、ホワイトニング治療には向かない人です。
神経がない歯もホワイトニングに向きません。神経をとってしまうと徐々に歯の色が濃くなってしまいます。ホワイトニング治療はエナメル質の表面構造を変化 させ、象牙質の色が透けて見えないようにする方法です。象牙質の色を変えるわけではないので、内側から起こる変色にはホワイトニング治療は向かないので す。
ホワイトニングのメリットですが、歯の漂白と言われているホワイトニングは自分の歯で行うことができる、という点です。自分の歯を削ったり、抜いたり、傷めたりすることなく、白くすることができるのもホワイトニングのメリットです。
気になる歯のホワイトニング料金ですが、。自分で行う方法であればそれほど費用はかからないかもしれませんが、歯医者で行う方法だと料金は高くなり、その 内容も歯医者によってさまざまです。歯医者で行うホワイトニングの料金は設備や機器、薬剤、そして歯の状態などで異なり、また歯科医が独自で料金を設定す るため、歯医者によって違いがあります。
歯医者によっては、PMTCと呼ばれる歯のクリーニングがあります。歯医者で機械を使って歯の表面の汚れを落とす方法。この方法も歯医者によって料金は違いますが、3,000円~5,000円程度の料金で行うところが多いようです。
歯を脆くしないホワイトニング剤と言われているのが、FAPホワイトニングです。このホワイトニング剤は歯をホワイトニングすると同時に、フッ化アパタイ トがエナメル質の表面にコーティングされ、白さを維持し歯を脆くしないどころか、歯を強くしてくれるホワイトニング剤です。
ホワイトニングにも色々ありますが、信頼できる歯科医院で、先生と相談しながら進めていくのが一番だと思います。
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2010年5月12日|
カテゴリー:ビジネスブログ

