インプラント(岐阜)を検討中
歯が欠けたり、歯が折れてしまったり、歯が抜けてしまった際に、最近インプラント(岐阜)という選択肢がある事をご存じですか。私は全く知りませんでした。
歯を失った際の治療方法には3種類あります。インプラントとブリッジと入れ歯です。それぞれメリットとデメリットがあり、自由に選択する事が可能になっています。
インプラントは、顎の骨に純チタン製の人工歯根を植立し、それを基に人工の歯冠を作っていくという歯の再建法です。簡単なものは一般の歯科医院でもできま すが、難しいものや多数本を植立する場合は、手術や麻酔の専門医が必要です。顎の骨の中には、神経、血管、空洞などがあり、適切に処理しないとトラブルの もとになります。
インプラントを行う事での一番のメリットは、インプラントがあごの骨に直接埋め込まれるので、あごの骨がやせるのを防ぐことが出来る点です。食事を行う際 に、噛むという行為で、あごの骨は非常に重要な役割を果たしますので、その骨がやせる事を防ぐインプラントは、長期的な健康への期待もできるでしょう。
インプラントのデメリットは、治療前の診察の結果、行えない場合があるという事です。例えば年齢ですと、骨が成長している20代まではインプラント治療を 行わない方が安全です。また、糖尿病や心臓疾患、骨粗鬆症などの場合も、身体への影響を考えると行わない方が良いとされています。その他にも、骨の幅や骨 の高さなど、局所的な条件が合わない場合、治療出来ないケースもあります。
もしインプラント治療を検討しているのであれば、調べておくべき重要な事が2点あります。
一番大きな点は、追加の治療費が発生しないかどうかです。治療のスタートから終了までにかかる全費用をしっかり算出する医院でなければ、いけません。そして、その内容に納得し、合意してから治療を開始しないと、後々の追加費用で非常に高額になるケースも多々あります。
次のチェックポイントは、分割の際の頭金不要で、金利はゼロかどうかです。Jパネットたかたでさえ、頭金無しで分割手数料無料の時代です。インプラントも 高価な買い物ですので、金利無しで頭金不要は当然です。支払いに関しても、しっかり相談できる医院でなくてはいけません。また、医院の顧問税理士などが、 医療費控除の還付金を算定する事も当然のサービスです。
インプラント治療が行えない場合、ブリッジ治療という方法もあります。
ブリッジのメリットとしては、固定式なので違和感が無く、物を噛み砕く力も、天然歯の約60%とそこそこ高い事です。
その他にも、入れ歯という選択肢があります。治療が簡単なメリットはありますが、噛む力が弱くなるので、固いものが食べられなくなるデメリットがあります。
噛合せが安定し、食事をおもいっきり楽しめるインプラント。メリットとデメリット、チェックポイントをしっかり頭に入れ、正しい選択をすることが重要ですね。
タグ
2010年5月12日|
カテゴリー:ビジネスブログ

