2010年1月の記事一覧

天然材料の風呂入浴剤

中学校までお父さんと一緒にお風呂に入っていましたが、最近一人暮らしを始めて、その事をよく思い出します。一人で入るお風呂は少し寂しいものですが、やっぱりお風呂は大好きな時間です。
家でお風呂を楽しむなら、欠かせないのは入浴剤ですよね。一人で風呂に入る時も、欠かさずに入れています。贅沢な草津の湯など日替わり温泉気分です。
田舎のおばあちゃんの家は、普通のお風呂と違う種類だったのですが、お風呂の種類って多いものなのでしょうか?
お風呂の種類は色々ありますが、一番有名なものは「蒸し風呂」でしょう。蒸し風呂(むしぶろ)は、蒸気により体を蒸らすお風呂で、日本の風呂は全部これだったようです。日本の温泉とかでも、蒸気が豊富なので、このようになったと思います。今で言うサウナですね。
最近では、ユニットバスが当たり前なので、昔のお風呂は知らない人も多いかもしれませんね。
そんなお風呂の歴史ですが、入浴剤の歴史も結構深いものがあります。
固形、粉末、液体の3形状ある入浴剤ですが、人によって好みは色々ですね。
一般的な粉末タイプで有名なものは「バスクリン」があります。むかしはお湯がキツイ原色になった思い出がありますね。
またその材料(原料)は、「天然成分」「温泉成分」「無機塩類化合物」と3パターンあります。
日本で最も一般的な、無機塩類化合物の入浴剤は、一般家庭にお風呂が無かった頃、銭湯などで用いられ、入浴剤としてだけでなく、洗顔料としての効果もあっ たとの事です。現在家庭向けに出回っているものは、白泥させたり保湿感を高めたり、泡立たせたりで、色々な商品が出ています。
一日の疲れを癒すお風呂。自分の好みの風呂入浴剤で、リラックスできるひと時を楽しみたいですね。

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2010年1月 6日|

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質屋に預けて即金をゲット

最近、デパートや百貨店で色々と買い物をしすぎたせいか、お財布が寂しくなってきています。給料日はまだまだなのに、我が家の経済情勢がかなり厳し目です。どうにかして現金を・・・。そこで、はじめて質屋を利用してみようと思いました。
鎌倉時代が、日本の質屋の始まりらしいです。
1960年代までは、庶民金融の主力でしたが、1970年代に消費者金融やサラ金の元である、団地金融が一般市民に融資を始めた事から、廃業する質屋が多くなりました。
消費者金融と質屋の大きな違いは、消費者金融は「貸金業」で「貸金業法」に基づく運営方法に対し、質屋は「質屋営業法」に基づく業種形態で、都道府県公安委員会の許可が必要です。これは、盗品などの換金による、犯罪行為の防止のためです。
また金利に関しては、貸金業よりも高い上限金利が認められています。これは鑑定の手数料や、保管の手数料などを考慮した数字になっているためです。
気になる質屋を利用する方法ですが、電話でどのくらいお金が必要かを相談する事から始めるのが良いようです。
その際に、それぞれの店舗によって、得意・不得意(貴金属はOKだけどカメラはNGなど)ありますので、取り扱いに関する相談も行うといいでしょう。
もし問い合わせた店舗で扱っていない場合でも、他の質屋を紹介してくれる場合もありますので、気軽に相談すると良さそうです。
実際に利用を開始するにあたって、18歳以上であれば質屋を利用できますが、その際運転免許証や保険証やパスポートなどの身分証明書が必要になります。
質屋には2つのシステムがあり、「質預け」と「買取り」があります。
「質預け」は、品物を預けてお金を借りるパターンです。「質預け」の期限は3ヶ月で、期限内に借りた金額と利息を支払えば、預けた品物が返ってきます。ま た、期限が切れそうな時は、利息だけ支払えば期間の延長も可能です。「買取り」は、リサイクルショップなどと同じ形で、品物を買取ってもらう際に利用しま す。その場合、汚れを取ったり、説明書などと一緒にする事で、査定額が上がる場合があります。
質屋について、詳しくなった気がします。抵抗なく質屋を利用できそうです。

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2010年1月 5日|

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専門家頼み!名古屋経営相談

知り合いの社長さんの会社は、景気後退とは関係無しに、順調な経営をされています。しかしまだまだ世間は不況。
実際に会社を経営している経営者さん。やはり経営に関して、どんな社長さんも孤独だと思います。そんな中、最近の注目サービスは名古屋の経営相談。外部からの意見を聞いて見たいという経営者の方が多いようです。
専門家の方に、最近多い経営相談の内容を聞いてみました。
雇用関係の相談ですが、改正労働者派遣法案についての相談が多いそうで、日雇い派遣が原則禁止となりそうで、労働者派遣法改正についての内容と対策につい ての相談が多いそうです。日雇派遣(日々または30日以内の期間を定めて雇用する労働者の派遣)の原則禁止は雇用者(経営相談者)には厳しいようです。ま た、繁忙期を想定しての30日を超える派遣契約や直接募集(アルバイトなど)で対策を行わなくてはいけないようです。
ウェブ会議なども、人気のある相談です。最近まわりでウェブ会議を取り入れる企業も多く、気になる経営者さんも多いのではないでしょうか。ウェブ会議のメ リットは、交通の時間と手間を削減できるだけでなく、天候による影響も受けなくて済みそうです。(東北・北海道に営業拠点が多い会社様は納得して頂けると 思います。)
法務の罰則に関する経営相談も多く、2009年4月21に改正された、不正競争防止法の罰則強化の相談もあります。(2010年施行予定)例えば、バイト などのスタッフが、自社の営業秘密に関する情報を媒体にコピーし持ち帰った際、以前は責任追及が難しかったものが、不正に持ち帰った後必ず消去する規制を 作っておけば、責任追及が可能になりやすいといった内容です。
簡単に「経営相談」といっても、相談内容は豊富で、専門的な知識が必要な回答も非常に多いです。
マーケティングコンサルタントと呼ばれる方も非常に多く、その範囲は人それぞれです。
融資・法務・情報化・リスクヘッジなど、どの部分を一番相談したいかを判断し、経営相談すると良いと思います。
2代目、3代目の経営者が、一番悩みも多く、軸を見つけることが難しいと思いますので、ぜひ経営相談をしてみても良いかもしれません。
そのような方を対象にしたセミナーや勉強会も、色々と開催されている(中には無料のものもあります)と思いますので、参加してみても良いかもしれません。

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2010年1月 4日|

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